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お返事や、更新が非常に遅くなっております。申し訳ありません。どうか気長に見守ってください。皆様のコメントは随時読んでおりますので・・・。 カテゴリ
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![]() 今年の梅雨は、もう後半に入ったのでしょうか。 いつも散歩に行く川沿いの遊歩道に、たくさんの紫陽花が咲いています。 紫陽花は咲く場所によって色が変わるそうですが、人間も紫陽花の花のようだと、毎年この時期になると一度は思います。 その場や環境を敏感に察知して、そこに自らを合わせていく能力を持っているのでしょうか。 娘も私と二人だと、一人遊びも盛んで自分の思うように行動していますが、私の両親といると決してハイハイしたり座ったりしないようです。 自分の言うことを聞いてくれる人や、ワガママが通る人をちゃんと知っているのでしょう。 ジジババはますます重くなった孫を抱えて、肩こりに悩まされつつも楽しそうです。 # by orange-tsuyo | 2008-06-30 13:44
![]() 最近、子連れで集合する機会がよくあります。 予防接種だったり、検診だったり、ママ友の集まりだったり。 そんな時には赤ちゃんがたくさん集まっていて、同じ数のママも集まっていて、壮観な感じです。 少子化が叫ばれている昨今、なぁんだ、子どもいるじゃない!と思う程です。 ズラッと並んだ赤ちゃんを見ると、この子たちがオトナになったら、一体どんな世界になっているのだろうと楽しみ半分不安半分です。 子どもを授かったという事は、次の世代への責任を負ったという事なのだと思います。 これは大変だ…。 と、ちょっとだけ使命感に駆られました。 # by orange-tsuyo | 2008-04-18 15:37
![]() 娘の歯が生えてきました。 5ヶ月になる前から生え始めたので、少々早い方だと思います。 時を同じくして、離乳食も始まりました。また一つ娘が成長したなぁと、しみじみします。 新米ママと新米赤ちゃんのコンビも半年近く経つと、ようやく息が合ってきて、笑いのツボも心得てくるものです。これはウケるだろうと思った事が的中したり、お互いの笑顔につられて笑ったり…。初めは娘の要求がわからず途方に暮れる時もありましたが、何とか毎日心が近づいているようです。 笑う度にチラッと見える小さな小さな前歯が、ちょっと疲れた私を癒してくれるのです。 ![]() 母になって思うこと。 面倒なことをやってくれる人は、母なんだと最近思います。 例えば、掃除や洗濯、花の水やり。家事はもちろん、家族が快適に暮らしていくことの全般に気を配って、見守って、先回りして。そうやって絶え間なく動いているのが母なんだと私は思います。 仕事をしているお母さんや、家事があまり得意ではないお母さん。ダンナさんがとっても協力してくれるお母さん。色々な母がいると思いますが、概ね一家の面倒を引き受けているのではないでしょうか。 私は妊娠して初めて主婦となり、出産して母となり、物事の優先順位がどんどん変わっていくことを感じました。正直面倒だったり、疲れてしまったり、自分の時間がほしかったりする時も多々あります。それでもがんばれちゃうのは、何だかフシギです。 私の母も大概面倒なことばかりやっていたんだと、今になって思います。 そういう役回りなんでしょうね。 でも、それがイヤじゃないのが、母なんでしょうね。 ![]() 特に変わりのない毎日。 これは結構スゴイことだと思います。 寒い中でも、日が暮れるのが遅くなってきたり、陽だまりが暖かかったりすることを肌で感じたりできるのは、少し余裕が出てきたからかもしれません。 同じ時間に起きて、風邪を引く訳でもなく、頭が痛い訳でもなく、いつものように娘の世話をして、いつものように散歩に出かけ、いつものようにお風呂に入り、いつものように眠りにつく。 もちろん、毎日が違っていて、泣いたり笑ったりしているのですが、家族が日々成長しながら季節の移り変わりを感じられるなんて、何だかいいな。 最近では娘との会話の中で、自分のことを自然に「ママ」と呼んでいたりして、フツーの生活が愛しく感じる毎日です。 ![]() 娘が生まれてからというもの、近所のおばさん達に何度も言われること。 「親のありがたさがわかるでしょ。大変なのよ。」 確かにそうなのです。 子どもの世話は確かに大変なのです。待ったナシなので、自分の時間なんて本当に10分とるのさえも工夫がいります。 それでも、それ以上に親にとって子どもがどんなに大切なものかという事が、私が娘を産んで一番感じたことなのです。 娘にかかる手間なんて、ああ、もう・・・。と思うことも多々ありますが、それが全くイヤな訳ではなく、疲れたなぁ・・・なんて思っていても、そんな時に限って娘が思いっきり笑ったりするので、またがんばれてしまうのです。 だから、私をこんな風に育ててくれた両親に対してありがたさはもちろん感じているのですが、こんなにも愛されていたという事に、ちょっと感動しています。 ![]() 久しぶりに東京にも雪が降りました。 初雪はもう少し前にあったようですが、私は見ていなかったので、朝からの雪模様が私と娘の初雪です。 もっとも娘にとっては単に寒い一日だったのかもしれませんが・・・。 私が子どもの頃には、東京でももっと雪の積もる日があったような気がします。 先日出かけた時に、イベント会場に大きな雪だるまが設置されており、子どもたちがはしゃいで写真を撮っていました。 雪だるまなんて、わざわざ持ってこなくても、そのうち雪が降れば作れるのになぁと思いながら見ていたのですが、それほど雪が降らなくなっているのですね。 暑かったり寒かったり、過ごしにくいこともありますが、やっぱり夏の日差しや冬の厳しい寒さがあることが、作物や花を実らせるのだと思うと、最近の寒さもちょっと良いかななんて思っています。 ![]() あけましておめでとうございます。 昨年は喪中だったため、何だか久しぶりのお正月のような気がしています。 松飾りをして、お供え餅をして。ひとり暮らしをしていた頃はやらなかった日本の習慣も、家族がいると自然とやるようになるものです。 お正月にどんな遊びをしていたのか、思い返してみました。 はねつき、カルタ取り、ボードゲームなんかもやっていたような気がします。私の家は本家だったため、お正月になると親戚が集合して、大宴会が繰り広げられるというのが常でした。 今思うと、よくあんな人数が集まったものだと感心します。しかも、毎年もてなしていた母も、さぞかし大変だったことでしょう。 今年は姉の家族と私たち家族と、ワイワイとにぎやかなお正月でした。とはいえ私たちは娘も小さいので、どこに出かけるでもなく、いつもと変わらない日々でしたが、食事を一緒にしていたので、主婦業は半分くらい冬休みでした。 また新しい一年にたくさんのシアワセがありますように。 ![]() 娘が生まれてから早いもので2ヶ月が過ぎました。 もう2007年も終わりです。 私にとってこの1年は、これまで生きてきた30数年の中で一番の変化がありました。 私のお腹の中で、この子は小さな小さな点のような光から10ヶ月という時間をかけて外に出る準備をし、ついに私たちの家族として私を母にしてくれました。 子どもの一日というのは本当にたくさんの変化があります。 昨日と今日では表情が違っていたり、泣き方のバリエーションがどんどん増えていったり、声を出すようになったり、笑うようになったり。 はじめは眠っているばかりで、なかなか娘の信号をキャッチできずにいたのに、この頃ではしっかり目を合わせて何か話そうとしていたり、表情も色々になってきて、何だか毎日楽しく思います。 一番驚いたことは、娘が顔をひっかいてキズを作ることがよくあるのですが、翌日にはもうほとんど治る位の再生力があることです。 私の切り傷なんて一週間経っても良くならないのに・・・。人間の持つ自然治癒慮力ってスバラシイ。誰でも最初はこうだったのですね。 人間の本来の姿のようなものを、娘を通してとっても強く感じています。 来年も私たち家族だけではなく、すべてにおいて嬉しいことや楽しいことがたくさんある一年になりますようにと、本当に心から願います。 良いお年を・・・。 ![]() 出産はそれぞれにドラマがあると言いますが、本当にそうだと思います。 私は何となく自分で安産なんじゃないかと、高をくくっていました。根拠は特になかったのですが・・・。 出産予定日が近づき、たくさん散歩をしてお産を進めましょうと病院で言われていたので、1日2時間散歩をして、もういつでも出産できる体制を整えていました。 予定日の4日前、週末にお産になれば夫もいるのでちょうど良いと思い、お腹に「もう出てきていいよ」と言っていたところ、その夜から陣痛が始まりました。 結果的には予定日の2日前の出産となったのですが、思っていたようなスッキリ安産という訳にはいかず、子宮口は開いているのに、骨盤が開かず赤ちゃんも降りてこないという、どうにもスッキリしない状態が続きました。赤ちゃんの体力も考慮しなくてはいけないので、決断をする時がきました。もう少しがんばってみるか、帝王切開か。 もうこの時には覚悟ができていたので、帝王切開を選択したのですが、普通分娩できないと分かったとたんに陣痛がものすごく苦しいものになってしまい、麻酔をかけてもらうまでは大騒ぎでした。 手術室まで歩いて移動し、ものの数分で出産。あっけないものです。 すぐに抱っこしたりはできませんでしたが、はじめて見たわが子はクシャクシャなのに何ともかわいらしく、あたたかくて、こらえていた涙が出てしまいました。 終わってみると、陣痛が痛かったことはわかるのですが、どの位痛かったかは忘れてしまっているのですね。人間のカラダは何て不思議なものだろうと、また思いました。
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